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by 創作価値論
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また先日の続きをやる。
もう自分でもこの話をするのは大分嫌になっているのだが、言わねばなるまいと思う。
政治の話をするが、本質は、人の道徳心を問うことで政治の話ではないことを判って欲しい。
またあの偽カリスマ総理の話である。

先日、高市が統一教会にパーティ券を買わせたということを書いて、
実際そういう報道がなされていたのだが、実はこの報道は目くらましである。
このやり取りの中で作られた「裏帳簿」なるものが問題の根幹で
これが見つかったことで、高市が政治資金規正法違反を行っていることが発覚した。
裏金と同じ、不記載が行われていたのである。

案の定、発覚後はXで工作員を使い「たかだか4万の不記載」と開き直りを見せているが、
これにより本人が主張する「統一教会とは無関係」は、全くの嘘(まあ最初からバレバレ)、
そして何より当時総務大臣の立場でこれを意図的にしたこと(取り締まるのが自分の管轄)、
またセキュリティクリアランスを言う人間が堂々と不正をしていた訳である。
ふつうのモラルで言えばこんなバカな話は確かに無い。識者は既に辞職レベルだという。

しかしどうかね、昨今の日本のモラルは。まず何のことか分からないだろうし、
下手すれば「いいぞ高市」なんて言ってるのもいるかもしれない勢いである。
最初に目くらましと書いた通り、メディアもこぞって隠蔽のグルである。
公務員の立場が堂々と法律違反をして開き直っているこの様、これがまさに先日記事末に書いた
「国民を憎んでいる」に等しい行為になる。裏切りだからね。
だから演説で泣いてるのも結論嘘だ。これを誤魔化した上で不動の地位を得る為の解散である。
統一教会議員を沢山座らせて税金むしり取る気だと言っても、もはや言い過ぎではないだろう。

これどうするんだ?若者が「高市さんは頑張っている」というが、皆はこの隠蔽を応援してたのか?
ならもう若者に同情の余地なんか無いだろう。来世まで徴税されればいいと思う。
しかし、そう言われたら困るだろう。これは無責任に世代の声を流したメディアが悪い。
また政策関連は先日述べたが大半が嘘。流されるなとはこういう事。
政治はこういうところを勉強して欲しいと思う。

そして、記事冒頭でこんな話はもう嫌だと言ってなぜこれをするか。
言わなければ始まらないからである。だから自分の立場でこれをやる。Xではもう沢山流れてるから。
悪いことは悪いって言わないと社会は自浄作用を失う。その習慣が悪人を作り、
まさか知らないところで犯罪や詐欺、ハラスメントを受ける。言って変えなきゃ、変わらなきゃダメ。
馬鹿なタレントが「文句を言っても、もっと悪い国は沢山ある」とか抜かしていたが、
そんな次元の話ではない。今の社会は、なぜこうも人を黙らすのか。
なぜ、みんなで問題を解決しようとか、みんな良くしていこうという気持ちが無いのか、人格を疑う。

これら良心を訴えて発信していくことは、大変なことである。
自分だって、今年は普通の学習記事を書きたいと思っていた。
しかし、こんな解散の仕方などするから、今は危機感しかない。胃が痛くなる。
つまり自分にとっては生命の危機である。勘弁して欲しい。大衆共々。ほんとに。



# by usacchi2006 | 2026-01-31 11:58 | 論説・価値論 | Comments(0)

260130 総理大臣の実態

ーーーー
前回の記事にて一部誇張があったため訂正してお詫びします。
中道比例20の予測は流石に少なすぎる数字なのだが、
書いてしまった背景はAIを打ちながらやっていた中で、
その数字が極端であるも関わらず、無意識に鵜呑みしていたことにある。
完全にミスなのでここに謝罪します。
AIもまだまだ不安定で完全ではなく、慣れ過ぎには注意したい。
常に疑ってはいるのだが、今回は本当に無意識だった。怖いところだと思う。
正直AIも最近はメディア情報に流されている部分があり、
以前より精度がおかしくなっている感じはある。やはり最後は人の知恵だと思う。

20は少ないのだが、ブロックごとに割られていて、
その試算でも立憲議員の比例は厳しいとの見方になっている。
記事の趣旨は、大きく影響はないかと思う。
護憲リベラルを潰しにかかっているのは、間違いなく中道も同じ。その配置だろうと思う。
これのせいで結局悩まされるのは国民で、そういうところが遺憾に思っている。
まあここをどう捉え投票するかも、民意の現れる所である。

しかし所詮は素人の記事なので、参考程度にして欲しい。
期日前中間は出ているが、それ以外、メディアの予測は願望なので信ずるに値しない。
それが自民過半数と言っているだけで、当日変わる可能性はある。
期日前は組織票の殺到する期間。自民が優勢なのは当然。結果を待とうと思う。
自民の対抗が中道で、この結果が重要なのも事実だろう。
一方だけの政治など認めることは出来ない。各々健闘を祈っている。
ーーーー


前回は総理に霹靂していると吐露して、今回その理由を補足しておく。
直近でもまた統一教会にパーティ券を買わせていただの変な話が飛び出しており不祥事が止まない。
まあ政治の中の話は、この辺で程々にしておきたいと思う。


高市がガソリン減税をやったというのは嘘である。
正は石破内閣でしかも野党のごり押しである。高市ではなく毛嫌いされている野党がやったのである。

あと、外国人政策も石破内閣で出ていたもの。外国人流入を増やすから管理を厳しくするのである。
従って高市が決めたどころか、当人が外国人に厳しいということすら嘘である。
そもそも外国人ヘイトがまずデマと誇張なので、「外国人に危機感」などと抜かしているのは
まんまと騙されて集票に利用された愚か者で、更には赤の他人の生存権も脅かしているのである。
移民というのも短期労働者の揶揄で、海外で言う移民とは意味が違う。
無いものに反対したって何も止まらない。

少し脱線したが、これらを「自分の手柄である」と自らいう、その人格をよく考えて欲しい。
最低最悪で、只の泥棒である。これが泥棒なのだから、支持するのはもっと最低な事である。
これをサナ活だの人気者ぶって国民を騙すこの構図。だから言うが、サナ活とか喜んでも、
本人はあなたの事を喜ぶどころか見下しているのではないか。憎んでさえいると思う。
国民がこんなバカじゃなきゃのんきで居られたのに、とかどっかで考えるだろうと思うが。

支持者が高市にさらなる悪業を積ませる、この構図にも気づいて欲しいと思う。
前にも述べたが、悪いことには悪いと言ってやるのが本当の隣人である。
推し活などと浮かれているが、相手の気持ちを考えられない推し活など不要である。


ーーーー
その他にも安全保障の考え方、単純に外交姿勢も評価は出来ない。
やはり言われるがまま、自我無しの米国従属は外交と呼べないだろう。強い日本は何処にあるのか。
防衛強化は他国との緊張を増す。実際はこれ自体が摩擦の種であり防衛と言い難い。
武器の生産販売も説明がついていない。憲法を踏みつけ安全保障を揺るがすことをなぜするのか。

それに戦争危機というが、日本や台湾の先制攻撃という起因もある。
統一教会に毒され、あるいは大日本帝国への憧憬という、反共産思想の政府で、
どうしてまともな安全保障が維持されると思えるのか。
特に統一教会は報道された限り、共産圏殲滅の為に第三次大戦を謳う団体である。
武器などとても持たせられない。
安全保障は自衛より相互の信頼によって成り立つことの方が大きい筈である。

我々には政治家を選択し監督する義務がある。このプロセスを無くして安定的な国家運営は無い。
安定が無ければ、思想活動も、経済活動も、創作活動だって無い。
実際に既に制限はある。日本は相互監視というその体で、各々に制限が設けてあるのである。
ーーーー

批判はきりない事かと思う。正直この記事の是非も迷った。
しかし以上の項目から言っても、高市が国の為に働いているというのは明らかに嘘である。
少なくとも、youtubeやXのプロパガンダによって印象付けられた誤認識は、解かれるべきである。
健全な社会が良識を作っていくからして。

# by usacchi2006 | 2026-01-30 05:42 | 論説・価値論 | Comments(0)

■前回


先日は総理演説を肯定的に書いているが、もちろんこれは逆説的評価である。
私は現在の日本体制を批判している立場なので、その勢力の為の政治など当然反対であり、
結果として妥協しつつも、総理演説以前に総理を評価していない。
読解力の低い昨今において、こういう意図を誤解しないで欲しいと思う。

私は度重なる総理の嘘を吐く体質、強権的姿勢に霹靂している。
あのままでは民主主義のバランスが崩れてしまう、そんなものを良いというような馬鹿、
あまつさえ大日本帝国という世界的失敗帝国を憧憬するような無知になるのは御免である。

現在の日本を大悪と置き、その為の政治をすれば善であっても、所詮小なりの話である。
大悪に迎合しているのだから、その善も回り回って大悪なのは当然の理屈である。



Xもつらつらと確認しているが、どうやら自民党は与党過半数勝利の試算で組んでいたようだ。
もうあきれるしかない、どうやら国民民主党、公明党まではわかるが立憲も手を加えていることが、
今回の編成を見れば明らかとなっている。立憲の比例は今回無いと言っていい。
まあ正直お手上げでもう笑うしかないという所である。

元々このブログでも予言していたことだが、先の参院選の民意でもう決まっていたような結果である。
しかし残念という他無いだろう。昔ながら真面目に生きてきた人にはしんどい結果だと思う。
正直自分もこれはしんどいなと思う。

まあしんどいと言っても、目の前の結果を変えるには、手前の原因を変えるしかない。
もしくは起因から、つまり一人一人の人格から、それが国体に反映されなければ不可能である。
もし強大な力で結果を曲げても、時限的なもので根本解決ではない。先の大戦である。
歴史は繰り返すと言ったところか。今世もダメだという事だろう。



正しい道理を貫くことは大変なことである。
時の権力者とも対峙することとなり、無実のまま牢屋にも入るし、死ぬかもわからぬ。
しかし正しい道理は正しいもので覆ることはない、ということは、最後には勝つという事であるが、
そこを信じ歩める人がいるかどうか、そんな人はこれから試される時だろうと思うが、
勝負と見れば、最後まで何が起こるか分からないものである。



今回の選挙で立憲の比例が事実上ない、ということだが、
中道連合の比例は上位28が公明となっており、野党で比例など精々20ではと思うところである。
※後日訂正、流石に少なすぎる。予測は現段階では難しい。
しかし割り振りから言って立憲側の比例復活は厳しいとの声。

だがしかし、前々から正直野党は勢力の割に割れ過ぎだと思っていたので、もう纏まる時だと思う。
その意味では護憲派が収束しつつあるので、その流れは良いものだと思う。
しかし全体を見ても新しい潮流があり、そこから外れてると言わざるを得ず、厳しいだろうと思う。

# by usacchi2006 | 2026-01-29 05:22 | 論説・価値論 | Comments(0)